活動記録                 

二ノ宮神社での「鎮魂か祭」に参加しました。



 9月9日、大阪府枚方市くずはの二ノ宮神社で行われた「鎮魂か祭」に参加させていただきました。

このお祭りは、東日本大震災の鎮魂の想いで、地元の方々が協力して行われたお祭りです。

神社の宮司さんの祝詞から始まりました。
ちんどん屋の練り歩きや、書道パフォーマンス、和太鼓の演奏、モンゴル音楽などの催しがあり、
出店ではスーパーボールすくいやビンゴゲームなどがあり、子供たちも多く来ていました。

東日本大震災のご供養歌『3.11 海の底までも』のCDを販売させていただきました。

また、お忙しい中、実行委員の方々のご配慮により、
ご供養歌を皆さまの前で歌わせていただく事ができました。
神社の祭殿近くにお集まりの100名近くの皆さまにお聴きいただきました。

その後、声をかけていただいたり、話をしに来ていただいたりと、
さまざまな方や、子供たちとも交流ができました。

この「鎮魂か祭」が、これからもずっと続くことを願っています。



東北へご供養歌を届けに行きました。


  東北の様子
 

岩手県高田松原の海岸一本松の前

大津波の被災地名取市
閖上に立てられている
お塔婆

道路にそのままの状態となっている漁船

積み上げられた瓦礫の山

2012年8月上旬、朝一の電車、新幹線で東北へ向かい、宮城県の一ノ関経由で
岩手県の陸前高田へ行きました。

一本松のある場所にたどり着くまでの道中、元は家があったはずなのに津波でさらわれてなくなってしまった状態や、
瓦礫が山になって積まれている様子、津波で流されて道路の横に流れ着いた大きな漁船を目の当たりにしました。
海岸の波打ち際まで行っても、霧で海の向こう側がみえず、ぼんやりとしていて、
まるであの世とこの世の境目のような不気味な感じを受けました。

波打ち際で、『3.11 海の底までも』を唄い、捧げてまいりました。

翌日は、宮城県の仮設住宅で皆さまの前で唄わせて頂きました。
ラジカセの有無にかかわらずご試聴用のCDを希望されましたので、皆さまに差し上げました。

大被害を受けられた宮城県名取市閖上(ゆりあげ)の海の傍にこんもりした人工の小山があり、
ご神仏を祭祀しておられます。
南無妙法蓮華経の卒塔婆が4基、立てられていました。

今回お会いした皆さまと、今度はいつ再会できるでしょうか。。

皆さまが、お身体に気をつけてご健康で過ごされることをお祈りしています。